インタビューSP インタビューSP おもてなしの家

interviewspecial①

建築プランナーさんとの出会いのきっかけは?

現社長とそのお兄さんと幼馴染で、家はまだ建てるつもりは全くなかったんですけど、 2~3年後の子供が小学校4~5年生にあがるころには建てたいな~とぼんやり思っていて、 まずは住宅ローンのことを幼馴染のタカ(元建築プランナーのたかゆきさん)に相談したら、「カウンセリング受けてみたら~」と言われて。

インタビュー体験談画像①

naomiさんの第一印象は?

幼なじみなので、naomiさんとは遊ぶことはなかったんですが以前から知っていたので。
昔思っていたのはおおざっぱな感じかな~って(笑)
いざ家づくりをきっかけに深く付き合ってみると生活する人の動線をよく考えてくれるので実はマメで几帳面なのかな~と感じました(笑)

会社のどういうところを見て建築会社を決めましたか?

人ですね。自分が商売人なのでよく相見積もりはしますが、小さいころから 「家を建てるときはタカんとこで建てるね~」と言っていたので その信頼できる人のつながりは大切にしたいと考えています。 実際、提案してくれた間取りプランも、自分たちの要望がしっかり 表現されていて良かったからですね。
家を建てるにあたって相見積もりは一切とっていないです。

家づくりで大変だったことは?

特に大変だったということはないんですけど、少し時間がかかったのは「2階の子供部屋のクローゼットの位置をどうするか?」です。 子供たち(2人)はまだ小さいので一緒のお部屋で大きめに設計してますが ゆくゆくは真ん中で部屋を仕切れるようにと考えると、部屋の端と端に ビルトインでつけていたの

ですが、当面仕切らないで過ごすので何か 違和感があって…。
結局、お部屋を分けた時も分けない時も違和感がないように、両方の部屋からクローゼットもつながるように通り抜けできるようにつなげました。

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インタビュー体験談画像⓶

家づくりのこだわりは?

私も妻もオーストラリアで長年暮らしていましたので、その時に気に入った生活 スタイルは活かすようにしてもらいました。
例えば、現地で借りたアパートのひとつが、一軒家スタイルのアパートで天井が高くて、とても開放的でした。
それと、オーストラリアの人たちは、よくホームパーティーを気軽に開いていました。
だから自分たちの家も、そんな風に人が気軽に集えるようなリゾート空間にしたくて 高い天井のリビングから続く8帖のウッドデッキなど、1階はゲストが集まる非日常の空間、2階にお風呂やランドリースペース、子供部屋や寝室などのプライベート空間を集めることによって、きちんと住み分けをしました。

4~5年前に兄も家をこの近所に建てたんですが、そんなに集まることはなく過ごしてきましたが、ここを建ててからは近所に住んでいる両親や兄弟家族などがよく集まるようになりましたね。居心地もいいみたいよくBBQをしています。
BBQにも使うデッキ(8帖はある広さ)は四方を囲んでいるのでプライベート空間の あるひとつの部屋みたいで家族みんなのお気に入りです。

建てる前は、年をとってからのことを考えると2階に水廻りがあるのも、どうかなって一瞬思いましたが、1階にすべて置くとどうしても所帯染みた雰囲気になってしまいますし、これから20~30年住む家だからこそ、今住みやすい環境で住んだ方がいいじゃないですか。 30年後の老後はまたその時の環境で必要な間取りにすればいいという考えなんです。自分たちがお気に入りの間取り設計(非日常的な)雰囲気の中で暮らしたい! その方が価値が高いと考えました。
建ててからはこの家に人が集まる機会が増えました! 妻は大変ですけどね(笑)

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インタビュー体験談画像③

お気に入りポイントは?

家事まわりの動線がとにかく便利です。

洗濯してからすぐ横のスペースで干せてPM2.5や雨も気にならないし楽です。
キッチンから続くウッドデッキへの眺めは、デッキが囲われているので外からはプライバシーが守られるけど、光や風は入るし子供たちも遊べていいですね。

それと、家庭菜園できるスペースを作っていて子供たちと一緒にいろいろ野菜を作っています。
あとコンセントのカバーが好きです。

インテリアを邪魔せずにホコリもたまらず使いたいときだけ出せるのがいいです♪

実際住んでみて便利!
良かった!はどんなこと?

暖かいこと!!!
一棟まるごとエコ暖房は、住んでみて思った以上に驚きです。 寒い日でも、家に入るとほんわり空気まで温かいんですね。 深夜電力で、お部屋を夜中に温めて昼間は余熱で過ごしますが、お部屋全体が魔法瓶みたいな感じでどの部屋に行ってもほんわり温かく、日中は差し込む太陽の光だけで過ごせる日が多いです。 私の兄の家が、床暖房ですが床だけが温かいので全体があたたかいのは 本当に居心地がいいですね。 暖かい上に光がいっぱい入るので日中はほとんどエアコンもつけません。

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interviewspecial⓶

家づくりで建てる前にわからなかったこと教えてください!

住宅ローンですね!どうやって申請するのか?
いつ頃から申請すればいいのか?借りれるのか?など全く分からなかったので タカに話を聞くきっかけがそれでした。

ズバリ!予算が上がったり、思わぬところにお金がかかったりするのでは?と不安ではなかったですか。

自分がいくらまで出せるかの上限を伝えていたのと、タカのところは(建築プランナーさん)後から後からプラスが出ないのがウリって聞いていたので、全然不安じゃなかったですね。ほかのところだと基本からプラスしていくところが多いみたいですけど、タカのところは基本自分たちが家を建てるときに欲しいものを標準に全て入れているらしいので、 プラスするものってほとんどなかったです。
多少の差額はあったけど見積もりがそのままお支払い金額になったって感じでした。 見積もりをする時に、自分たちが入れたいものを全部入れたらMAXの金額が出るので、そこから自分たちの予算に近づけていけばいいですよね。

例えば、うちは電気をすごくいいものを全部につけていたのでデザインは一切変えずに、 そういうものを変えていくだけで20万とか削れていくのでそうやってデザインを変えないようにあれこれ削って話しながら、範囲内で計算通り収まりました。

The Victoria Garden

家族構成
夫婦+子ども2人
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