インタビューSP インタビューSP 和音の家 「予算が決まっていてもそれが(naomiさんの中での)最 低限の家のクウォリティを保てないならプランはできない。」私たちへの想いがつまったな言葉に信頼を感じました。

interviewspecial①

家づくり 
何から始めましたか?

家づくりを始めようと思い始めてから、住宅の本を買ってきていろいろ見ながら「この雰囲気好き!」っていう家を夫婦でお互いに出し合って、 自分たちの好みのデザインを探っていきました。結果、お互いそんなに希望に相違がなかったので、あとはお金が付いていくかどうかということになり、そこがはじめは何もわからなくて…。
いくら本を見ても自分たちの予算でどんな家が建つのかが検討が付かなかったので、 勇気をふりしぼってスーモカウンターへ相談に行きました。予算と好みを伝えて4件くらい紹介いただいて見に行きながらも、自分たちで(ネットや雑誌で)調べました。
幾つか気になる中に建築プランナーさんがあって素敵だなと思いながらも、 一方では自分たちの予算だと無理かなって思っていたのでその時はまだ検討してなくて。

インタビュー体験談画像①

建築プランナーさんとの
出会いのきっかけは?

自分たちが住みたいエリアが博多区だったんですよ。
両親が博多区に住んでいるのでその近くで探していて1ヵ所いい土地を見つけたんですが、 それが傾斜地で…。

スーモさんで紹介していただいていた会社に相談すると、 土地造成費がかかるのでそれに土地+建物でけっこうな金額になってしまい、もう一度はじめから家づくりのプラン自体を考え直すことになりました。
ネットで情報収集を再開して『傾斜地が得意な会社』で検索したら、改めて建築プランナーさんがまた出てきて、 「ん?よく見るとすごく自分たちが好きなタイプ!」″直観″でココがいい!と思ったのと、さらに傾斜地がいけることもわかって、建築プランナーさんにお願いしたいと思いました。同時に心の中で自分たちの予算でいけるの?という不安もあり、それでも一生住んでいくって考えると妥協して決めるというのは考えられなかったので「建築プランナーさんにダメもとで聞きに行ってみよう」と直接相談に行くことにしたんです。ダメならダメで諦めもつくし、実際に生活する家は妥協したくないと思ってですね。

真剣に考えて相談に行っていたので、初めからぶっちゃけて予算をnaomiさんに伝えたんです。
そうしたら、naomiさんの方からも会社のポリシーとして「プランを立てていくうえで守りたい基準の最低限のクオリティを保ってつくりたい。 もしもそれを下回ってしまうのであればできない」と返ってきて。お互いに腹を割って最初から話せたのも良くて 、はじめはそれを聞いて一瞬しょんぼりもしてしまったんですけど、naomiさんのその考え方がかえって安心感を与えてくれました。
自分たちがはじめの方に無理だろうなと思っていた理由は、よくよく掘り下げて考えるとローンで借りられる予算がはっきりしていなかったために、 建築プランナーさんでクオリティを守って建てられる予算があるのかわからなかったことだったんです。

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インタビュー体験談画像⓶

naomiさんの第一印象は?

しゃれとんしゃー!ですね。
naomiさんも打ち合わせ場所もおしゃれだったので(自分たち)場違いな場所にきちゃったカナ?と一瞬思ったほどです。(笑)
実際は、すごくものごしも柔らかい人で、こちらが思っていただけかもしれないけど気さくで友達のように親しみやすく話しやすかったです♪

インタビュー体験談画像③

会社のどういうところを見て選びましたか?

先ほどの、naomiさんから聞いた会社のポリシーもそうですがいろいろ提案してくださったことですね。

傾斜地の話をしたら、すぐにnaomiさんがこんな感じのイメージが湧いちゃいました!とプランを手書きで描いてくださった図面がめちゃくちゃ良くて 「なにこれー!!!住みたい!!こんなことまでできるの~?」と衝撃で、絶対ここで建てたいと思いました。
そして、建築プランナーさんにもっともっと自分たちの思いを伝えて図面を描いてもらいたいねって2人で話しました♪
でも、たくさん要望を伝え過ぎてオプションなどで予算がどんどん上がってしまい、建てたのはいいけど月々のローンでカツカツな生活っていやじゃないですか(笑)。だから、主人の名言というか面白いのが「体も心も健康な家を建てたいです。」と契約前に冗談交じりに伝えたんです。naomiさんもそのお願いに笑いながら快く承諾してくれて家づくりがスタート。

結局最初に相談した傾斜地には建てなかったんですけど、予算の天井をきちんと決めた上で話し合いを重ねていったので要望を全部受け止めてくれて、ほとんど希望は叶って家が完成しています。 ほ かの会社だとはじめにミニマムで見積もりが出てきて、希望を伝えるとどんどん予算が上がっていくということ多いって聞くんですけど、建築プランナーさんっ て諸経費も含めてオプションなどを全て入れて見積もりを出してきてくれるので、それ以上の金額になる心配がなく、あとは自分たちの予算に合わせて要らない ものや代替案などを一緒に考えながら調整していくので心置きなく要望を伝えられました。 私たちは予算をすごく抑えてもらったんですけど、抑えてもクオリティは落とさずいろいろ提案してくださったおかげで、他と比べても全然遜色ないと思ってい ますし実際住んでみても大満足です。

実際に住んでみて感じるお気に入りポイントはどこですか?

まず、家そのものが実際に温かいこと!!
外が寒くても、中は全く寒くないんですよ。
今まで住んでいたところは、季節感を感じすぎるぐらい(笑)、寒かったり暑かったりしたんですが、 今は薄着で家のどこに行っても温度が一定なのですごく過ごしやすいですね~。
泊まりに来る友人も戸建てなので、冬なんかは構えてたくさん着込めるように準備してきますが、 あったかいのでどんどん脱いで薄着になっていきます。

それと、家事動線がとにかく便利なんです。洗濯が終わったらすぐ横に干すスペースを設計してくださっていてすごくラク! 家の中心には太陽の光が入るように設計しているので、吹抜けの壁にとかに布団をかけて日中出かけると家の中が一日中温かいこともあって、 帰ってきたら布団がふかふかなんです♪お客さまが来たときはできないですケドね!

タイトルバー(右側アイコン)インタビュー体験談画像④

家づくりで楽しかったことは?

家はできていく過程を見ているのが、すごく楽しかったですね。
工事の進捗をウィークリーニュースで1週間に1回送ってくださるんですど、 楽しくてしょっちゅう見に行っていたのでニュースで送られてくる内容は全部すでに知っていて、 自分が現場で見た内容を送られてきたニュースを見て答え合わせする感じで楽しんでいました。進捗の把握はまるで現場監督並みでしたね(笑)

タイムマシンで建てる前の自分たちにアドバイスするとしたら?

「建築会社さんから決めるべきだよ」ですね!
(建築会社さんの方が)情報をきちんと持っているし、自分たちで調べられない土地の情報も持っているのと、 あれもこれもといろんな情報に目が向いて自分たちの方向性がわからなくなるのを防いでくれるというか。
情報は自分たちで調べようと思えば調べられるんですけど、情報が逆に多すぎて自分たちで整理できなくなるんですよ。 だから、ある程度「自分たちが欲しいもの(家)はこういうものです」と伝えられれば、それを広げてまた自分たちに返してくれるので、 迷わなくていいし、導いてくれることで安心できると思います!

interviewspecial⓶

和音の家

家族構成
夫婦+子ども2人+犬3匹
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